第32回 日本臨床環境医学会学術集会

2024年6月8日〜9日 / くらしき作陽大学 / 食と栄養から環境医学を考える

第32回日本臨床環境医学会学術集会

食と栄養から環境医学を考える

開催概要

会期 令和6年6月8日(土)、9日(日)
会場 〒710-0292
岡山県倉敷市玉島長尾3515
くらしき作陽大学 倉敷キャンパス 1号館 ほか
大会長 網中 雅仁(くらしき作陽大学 食文化学部 教授)
主催 日本臨床環境医学会
後援・共催 倉敷市
開催形式 現地開催 対面(定員150名)
開催行事 特別講演、教育講演、分科会シンポジウム、一般研究発表(口演、ポスター)、企業展示、カタログ展示、懇親会(良寛荘)、その他
関連行事 理事会 6月7日(金)倉敷公民館
総会・評議員会 6月9日(日)くらしき作陽大学
(*総会・評議員会は8日から9日に変更致しました。日程表をご確認下さい。)
事前参加申込 令和6年4月1日~5月31日
お問い合わせ先 第32回 日本臨床環境医学会学術集会実行委員会
e-mail:32th.rinshoukankyo@gmail.com

ご挨拶

網中雅仁

第32回 日本臨床環境医学会学術集会
会長 網中雅仁(くらしき作陽大学 食文化学部 教授)

謹啓

この度、第32回日本臨床環境医学会学術集会会長を拝命しました、くらしき作陽大学の網中雅仁でございます。もとより浅学非才の身ではございますが、本学術集会を実り多いものにするため準備委員会委員一同、一丸となって現在、鋭意準備を進めているところでございます。

会期は令和6年6月8日(土)・9日(日)、会場はくらしき作陽大学倉敷キャンパスにて対面方式により現地開催させていただく予定となっています。くらしき作陽大学は、新幹線停車駅の新倉敷駅より徒歩12分、山陽道の玉島I.C.からも5分程度に位置する自然に恵まれたキャンパスです。

今回の学術集会では、『食と栄養から環境医学を考える』をテーマに、様々な視点から環境医学にアプローチする学術集会を企画しております。地域医療と健康保持増進活動における食の問題提起や生化学的視点から捉えたアレルギーなどの生体影響も講演として企画しております。また、特別講演ではOneHealthや有害微生物汚染の対処法を学ぶ生物安全実践講習会のご紹介をお願いしています。この特別講演は、市民公開講座として無料にすることで、医療や環境、行政などの現場で従事する方々、一般市民の方々まで広域的な社会貢献も視野に入れた学術集会を予定しています。

倉敷のある岡山は、気候も温暖で天候も安定しており、晴れの国と言われております。ぜひ皆様のご参加を倉敷にてお待ち申し上げております。

敬具

実行委員会

会長 網中 雅仁 くらしき作陽大学食文化学部 教授
実行委員長 小倉 喜一郎 東海大学医学部/小倉歯科医院
実行委員 村田 貴俊 鶴見大学歯学部 講師
実行委員 寺山 隼人 東海大学医学部 准教授
実行委員 佐藤 勉 東海大学医学部/ルイ・パストゥール研究所

お問い合わせ

第32回 日本臨床環境医学会学術集会

TEL 086-436-0231(受付9:30〜18:30/土日・祝日のぞく)

Mail 32th.rinshoukankyo@gmail.com

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